寒い季節に大河ドラマ「西郷どん」で感じられる南国・鹿児島の日差し

LINEで送る

見た目にこのくらい明るく暖かさを感じる

1/15~21の霧島市の平均最高気温15℃!(驚!)

1/20(立冬)なのに全国的に暖かすぎたこの1週間。。。

日差しは強くても、冬の空気は冷たく、移住してきた頃は広島市内とほとんど変わらないと思っていたのですが、なんがなんが、昼間は外を少し歩くだけならセーターを着ていれば、コートもダウンも要らない!!(むしろ着てると暑いぐらい)       ただ、

昼間の日差しが強い分、日が落ちる夕方から急に寒く感じます。

大河ドラマ「西郷どん」では第1話からうまく表現されてるな~と感動してます。←映像とかまったくど素人ですが。鈴木亮平さんに汗がじんわり湧いてるだけでなく、明るさ、色味?から日差しの強さ、暑い感じが伝わってくる!

昼間の場面は特に明るく、鹿児島らしさ?南九州らしさ?を感じ、夕方の日差しの色と日陰の濃さも「本当にこっちはこんな感じだよー」というような色づきで、ここまで地元感を表現して下さると嬉しいです!!

八重の桜では、初期の頃、画面が白くかすんで?見にくいと評判があったらしいですが、何かの意図があってのことだったのではないのかなー。

太陽がサンサンと照らす場所は、欧州の人に人気が出るんじゃないかな~とか思ってます。

ヨーロッパ等で曇りが多い地域では、特に太陽がパッと明るく照らす場所は、日光浴に行ったり、リゾート地になるなど人気が高いみたいです。鹿児島も明るい太陽を好む方々に人気が出ると嬉しいですね。

そのうち鹿児島特有の「季節と降灰」についても書きますので、移住をお考えの方は参考になさって下さい。

 

カテゴリー: Blog   パーマリンク

コメントは受け付けていません。